大和薬業株式会社

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個人のお客様

シロアリ防除対策について

4月~5月ごろに家の中で羽アリ(シロアリ)が大量発生しているのを見つけるとびっくりされることでしょう。
シロアリが人前に現れる限られた時期の現象なので、あわててしまうのは無理もないことかもしれません。

羽アリの発見は、ある意味家がシロアリの被害にあっていることに気づけたということでもあります。
それでもすぐに家が傾くわけではありませんので、過度に恐れることはありませんが、注意すべきポイントもありますので、落ちついて正しく用心するようにしましょう。

当社のシロアリ防除施工は、完了から5 年間の保証をいたしますが、認定薬剤の中でも特に質の高い優れたものを使用しており、
同じ保証でも極めて再施工が少ない満足のいく施工ですので是非おまかせください。

シロアリの間違いやすいポイント

1.コンクリートの床下ならシロアリが来ないと思っていませんか?

コンクリートの床下であっても、僅かな隙間を通じてシロアリが侵入するリスクがあります。
現実にコンクリートの床下で木材が食害されている物件は沢山あります。それだけでなく基礎断熱の断熱材にも侵入してきます。

2.羽アリを見ないから大丈夫だと思っていませんか?

羽アリが群飛するのは4~7月頃の決まった時間帯のみで、毎年群飛するとも限りません。
巣が飽和状態になって羽アリが飛び立つのですが、数としてはその巣に存在するほんの数パーセントにすぎません。羽アリを見ないからといっても多くシロアリは地中を移動しています。

3.シロアリに直接、市販の殺虫剤を散布していませんか?

確かにシロアリを見つけて市販の殺虫剤で処置すれば、加害箇所の部分的な防除にもなりますが、その場しのぎの対処に過ぎません。
シロアリは数千から数万頭の単位で巣を形成し生息していますので、十分とはいえないのです。ゴキブリに用いる殺虫スプレーには忌避性があるものが多く、生き残ったシロアリは、その箇所をさけるようにして営巣してゆきます。

ゴキブリ、ネズミ、ハチ、アリ…
その他の有害生物についてもご相談ください

シロアリやゴキブリ、ネズミ、ハチ、アリ以外にも、コバエ、トコジラミなどその他の有害生物の駆除・防除もお受けしております。
スポット施工・定期施工・期間管理にて対応いたします。お客様より相談内容をお伝えしていただきたいので、まずはご連絡ください。

ご依頼の流れ

お電話にてお問い合わせ

まず、はじめにお電話にてお問い合わせください。 状況をお聞きした上で調査に伺わせていただきます。 お客様のご都合のよい日時を決定します。

調査

現場で被害箇所を調査させていただきます。実際の施工がどのように進められるかをご確認いただきます。

お見積もり・お打ち合わせ

お見積もりと施工の内容をお客様に了解していただいた後、施工日時をご相談の上、決定いたします。

施工の開始

プロのスタッフが施工を行います。丁寧さを心がけ、お客様の大切な施設に施工処理いたします。

施工の完了

施工完了後、お客様に報告し、確認していただきます。駆除の種類によりましては、保証もございますので、保証期間内に万が一再発した場合でも、再施工にて対応いたします。

お問い合わせ

地域の健康と環境を守る
環境衛生コンサルタント

お電話でのお問い合わせ
0120-40-1255
受付時間 9:00〜17:00(平日)